自由が丘の行政書士が教えるビザ!萩原行政書士事務所

滞在予定表

滞在予定表

○滞在予定表
(1)ここでのポイント
①外務省HPで案内している滞在予定表の記載例には、以下の注意書きがあります。
「(※)入国希望日、出国予定日を明記し、滞在期間中の行動予定等を可能な限り具体的に記入してください。」
まずは、この点をしっかり念頭に置いておきましょう。
すなわち、日本入国の日と日本出国の日を明記すること。
次いで、滞在期間中の行動予定については、「可能な限り具体的に」となっていますので、なるべく具体的に記入するように努めた方が良いでしょう。
この滞在予定表はあくまでも予定表ですので、決めて書いたらその通りにしなければいけないということではありません。未だ決まっていないという状態でも結構です。こうしたい、こうしようという希望や予定を書いていただくことでも書いていないよりは良いのです。勿論、滞在予定がきっちり決められているのであればそれに越したことはありません。

②さて、行動予定欄の書き方ですけれども、結構簡単に書いているケースが多く散見されているようです。例えば、短期商用の場合ですと、商談・ビジネス、という表記だけしか書いていない。親族・知人訪問では、親族と会う、知人と会う、観光する、旅行する、という表記だけになっている。
という具合です。
滞在予定表の記載例をよく見るとお分かりになると思いますが、具体的に予定している行事についてまで明記しています。
短期商用等でしたら業務連絡、会議出席、商談・打ち合わせ、契約調印、アフターサービス、宣伝、市場調査、国際会議や学会への参加、文化交流、自治体交流、スポーツ交流等を目的とする申請ですから、日本側の主催する会議出席で、その内容が研修を伴うものでも講義を受けるだけの座学的なものは該当しますので、不明な点は確認をした上で、しっかりした滞在予定表を作成することをお勧めします。
また、親族・知人訪問でしたら、日本滞在中にしてみたいこと、できたらこれをしようかなと思っていることを書いてもいいでしょう。例えば、東京周辺の方でしたら新宿にて一日ショッピング、銀座で買い物・食事、TDLにて遊ぶ、はとバスツアーにて観光、この日は休養日等々です。

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外国人のビザを専門とする目黒区自由が丘の萩原行政書士事務所です。
日本大使館のビザ発給責任者でした。
◎ビザ、在留、帰化、外国人雇用
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