自由が丘の行政書士が教えるビザ!萩原行政書士事務所

サービス内容

短期滞在ビザの申請サービス

主に観光や会社同士のビジネス、親族・知人訪問の目的で、日本国内に90日以内での滞在を予定し、かつ、報酬を得る活動をしないことがポイントです。
ビザ発給件数も多く、提出すべき必要書類について特に定めの決められている国は、中国・フィリピン、ロシア・CIS諸国・ジョージアで、その他の国・地域についても注意を要する点があります。
なお、短期滞在の場合、そもそもビザを必要としない国・地域もあります。ビザ免除国・地域といわれますが、だいたい北米・欧州の国々となっています。

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パスポート
空港の手荷物検査

就労・長期滞在ビザの申請サービス

日本で収入を得て仕事をする時や、90日以上日本に滞在する時に、このビザを取る必要があります。
通常、この種のビザ申請を海外にある日本の大使館・総領事館に対して行う時は、法務省入国管理局の発給する「在留資格認定証明書」の提出を求められます。
極めて例外的に、大使館・総領事館で、直接「在資」なしで申請を受け付けてくれる場合もありますが、現地公館では本国政府に照会を行うこととなるため、結局、審査に要する日数は、日本国内で先に「在資」を取得する場合よりも、より長くかかってしまうことになります。

○就業ビザ
以下のカテゴリーの在留資格が該当します。
教授、芸術、宗教、報道、経営・管理、法律・会計業務、医療、研究、教育、技術・人文知識・国際業務、企業内転勤、興行、技能。

○一般ビザ
以下のカテゴリーの在留資格が該当します。
文化活動、留学、研修、家族滞在、技能実習1号イ及びロ。

○特定ビザ
以下のカテゴリーの在留資格が該当します。
日本人の配偶者等、永住者の配偶者、定住者、特定活動(外交官の家事使用人、WH制度による入国者、報酬を伴うインターンシップetc.)

○高度専門職ビザ
以下のカテゴリーの在留資格が該当します。
高度専門職1号イ、ロ及びハ。 高度人材。

○外交・公用ビザ
以下のカテゴリーの在留資格が該当します。
外交、公用。

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田植えのイラスト
海外の紙幣
働く人

医療滞在ビザの申請サービス

2011年1月に運用開始。
まずは、外国人患者の受診予定について、日本の医療機関による証明書と患者の受け入れに係わる身元保証機関による身元保証書を準備することから始めます。
このビザは結構使い勝手もよく便利ですが、ポイントは、一定の経済力を有することを証明すること、すなわち治療費等の経費支払いに問題を生じないかどうかという点にあります。

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白くま
心電図検査のイラスト
医師
看護師

ワーキングホリデー制度

日本は14か国・地域との間でこの制度を導入しています。
日本とカナダ及びドイツとのWH制度についての政府間交渉に係わりましたが、自国の国内法制や労働環境、医療保険制度、更には、文化・言語・生活習慣等に相違があって、お互い自分の国に便利なシステムでまとめたいと言う協議なので、纏めるのに一苦労となります。

もともとWH制度は、両国の青少年がお互いの国を理解する機会を提供することによって、人的な交流を進めていくことが大きな目的となっています。国どうしの平和の礎となる大前提の一つといえるかもしれません。まるで国と国のお付き合いも、個人のお付き合いと似ています。

ビザ発給のポイントとなるのは、①通常30歳までで、一生に一度しか機会がない。②滞在期間は最大1年間で、延長更新は不可能。③休暇を過ごす意図をもつこと、④滞在資金を補うための付随的な就労を認めている、といえるでしょう。

詳細は、国ごとの取り決めのために、相手国によって多少異なってきます。
個別にご相談いただく事例については、可能な限り具体的にご案内できますように努めます。

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遊ぶ
海岸へ
紅葉狩りへ

再入国許可の申請サービス


就労や長期滞在中の外国人の方々で日本を一度出国し再入国する場合、「再入国許可」を受けて出国するか、「みなし再入国許可」により出国する方法があります。これらの手続きを済ませていると日本に戻ってくる時に、通常必要なビザが免除されます。

再入国許可は国内の入国管理局において手続きをします。海外にある日本の大使館や総領事館では再入国許可そのものを取得することはできません。
大使館や総領事館でできることは、「再入国許可の有効期間の延長許可」です。すなわち、日本に戻る入国日の期間を延長するだけで、これも何らかの事情がなければ自動的には認められません。

また、みなし再入国許可により出国された方は、有効期間延長許可の対象とはなりません。期間を過ぎてしまった方は、日本への入国ができません。一般的には、新規に日本入国ビザを取得することが必要です。最寄りの日本大使館や総領事館に連絡を取ることをお勧めします。

詳細につきましては、個別具体的にいろいろと注意すべき点がございますので、ご遠慮なくご相談ください。ご案内いたします。

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自分の国へ里帰り
空港ロビー
手荷物検査
出入国審査

ビザ免除国・地域(短期滞在)

現在、67の国・地域がビザ免除国の対象となっています。
通常は、67の免除国のうちICAO標準のIC旅券かMRP旅券を所持している方が対象となります。
国によっては、IC旅券があまり普及していないとか費用が高いとか諸事情でIC旅券を持っていない方がおります。このような方の日本入国は、到着した空港で手続きに時間がかかるケースも発生したり、結果として入国できない恐れも生じますので、場合によっては事前にビザを取得した方が良いかどうかについて、最寄りの日本大使館・総領事館に連絡し確認を取っておくことをお勧めします。

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ライン河
パスポート
空港ロビー
ベルサイユ宮殿内

公印確認・アポスティーユ証明の申請サービス

日本の公文書に対する外務省・在外公館の証明。
私文書への証明は、公証人による手続きが必要となります。

海外での各種手続きの際、提出先の機関から外務省の証明を取得するよう求められた場合や日本にある外国の大使館・領事館が求めている場合に申請する必要があります。

○公印確認
手続の流れは、公文書取得>外務省の証明>駐日外国領事による認証>提出国関係機関へ提出、となります。

○アポスティーユ
提出先国は、ハーグ条約締約国(107か国・地域)のみとなっています。
手続の流れは、公文書取得>外務省の証明>提出国関係機関へ提出、となります。

より詳しいご案内はこちらです。

文書
古書

旅券(PASSPORT)と査証(VISA)について

旅券(PASSPORT)について
○旅券(PASSPORT)とは?
○世界の旅券の歴史
○日本の旅券の歴史

査証(VISA)について
○査証(VISA)とは?

杉原千畝「命のビザ」

旅券と査証についてのより詳しいご案内はこちらです。
アフリカの大地
南米イグアスの滝
ヨーロッパ・モンサンミッシェル
アメリカ・モニュメントバレー

より詳しい説明をお知りになりたい方へ

日本入国ビザや許可書を発給する立場の責任者は、どのような点に注目して審査を進めているかについて思いを巡らし、かつ、過去の経緯とこれまでの相談事例を踏まえ、これからビザ申請をされる方や既に思うように事が運ばず悩んでおられる方々のために、少しでもお役に立てればという思いから審査のポイントとなりそうな諸点について、より詳しい説明を支障のない範囲で記載してまいりますので、ぜひ皆様のご参考にしていただけたらと思います。

また、詳細の説明にあたっては、できるだけやさしく、かつ、丁寧にご案内しようと思い、記事をさらに追加しました。記事の記載は少しずつ手掛けておりますので、十分に満足する記事となるまでにはまだまだ時間を要しますが、どうしても今すぐという方は直接コンタクトをいただく等により、皆様の抱える諸手続きの問題解決に少しでもお役に立てたらと思います。

具体的には、トップページの「サービス内容」のところで、サービス内容の文字をクリックするのではなく、「サービス内容」にポインターを合わせると出てくる各項目の中から見たいところをクリックすると表示されます。

今後さらに内容を充実すべく努めますので、忌憚のないご意見をお待ちしております。
よろしくお願いします。

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外国人のビザを専門とする目黒区自由が丘の萩原行政書士事務所です。
日本大使館のビザ発給責任者でした。
◎ビザ、在留、帰化、外国人雇用
◎日々の暮らしやビジネスのお困りごと相談

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